外出時のうっかりも!?腕時計を紛失する3パターン

喫茶店に入った際についうっかり・・

外回り業務の休憩時やプライベートで書き物や読み物に集中したい時等に便利な喫茶店。こんな中にも腕時計を紛失するリスクが潜んでいます。テーブルに着席して意外と邪魔に感じるのが手首に巻き付いた腕時計のベルト。これを外してテーブルの脇に置き、手首を楽な状態にしてコーヒーを飲んだり私事に集中する人が多いものですが、いざ席を立とうとした時には腕時計の存在を忘れ、それらをうっかり床に落としたまま店を去ってしまう事があるものです。時間が経って手首に嵌っている筈の腕時計が無くなっている事に初めて気付くケースが多いのですが、気が抜ける瞬間だけに、注意を持続するのは中々難しいものですよね。

朝のアラーム代わりに利用していていつの間に・・

自宅や自室にアラームタイプの置き時計が無い場合、腕時計のアラーム機能を利用し朝の起床に役立てている人は結構いるものですよね。ただ置き時計に比べはるかに小型で目立ちにくい腕時計はちょっとした動作や衝撃で部屋の隅や家具の隙間に入ってしまい易いもの。気を付けないといつの間にか手元から腕時計が無くなり、結構慌てる羽目になるものです。ですが大抵の場合、アラームが鳴っている方向を探せば何とか見つけ出せるケースが多く、外回り程に深刻な事態とはなり難いものです。

野外におけるトイレの手洗い時に・・

急に催した時に大変便利な野外の公衆便所や商業施設等のトイレ。用を足し大変スッキリした気持ちになれるのは良いのですが、問題はその直後。洗面所で手を洗う時、水に浸けるのを避けるために腕時計を外すケースも多く、その際についうっかり腕時計を洗面台に置いたまま出てきてしまう事もあるのです。すぐに気付き戻れるのなら大丈夫なのですが、しばらく他所で過ごしてから気が付いた際慌てて戻っても腕時計が無くなってるというパターンは多いものです。いずれにせよ野外では、腕時計を外す用事の際はそれが終われば必ずすぐに着用し直すという癖を徹底する必要があるでしょう。

パネライは、デザイン性と機能性に優れた時計として人気を集めており、様々なシーンにおいて活用することができます。